上品なギフト包装にときめく。YSL「ラブヌード」で作る、大人の褒められリップ

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予算6,000円の洗練ギフト。YSL「ラブヌード リップスティック」の“ふわじゅわ”な魅力

大切な友人へのお祝いや、ちょっとしたお礼の品を探すとき。予算5,000円〜6,000円前後で喜ばれるコスメをお探しなら、迷わずおすすめしたい名品があります。

先日、百貨店のイヴ・サンローラン(YSL)ビューティフロアに足を運び、心ときめく一本に出会いました。それが、YSLの「ラブヌード リップスティック(ラブシャイン リップブラッシュ)」です。

今回は、実際に購入して大満足だった「ギフトラッピング」の実例と、一度使うと手放せなくなる素晴らしい使用感について詳しくレビューしていきます。

予算6,000円。選べる「ギフトラッピング」が秀逸

ギフトとしてコスメを贈る際、アイテムそのものと同じくらい大切なのが「ラッピング」ですよね。YSLの店舗では、用途に合わせて様々な有料ギフトボックス等が用意されていました。

今回私が選んだのは、一番控えめな「220円のミニギフトバッグ」です。

リップ本体5,500円(税込)
ギフト代220円(税込)
合計5,720円(税込)

一番控えめなものを選んだつもりでしたが、YSLらしい洗練されたデザインは、上品で高級感があり、まさに正解。

予算6,000円以内で、お相手に喜んでもらえる完璧なギフトが完成します。

YSL「ラブヌード」がギフトに選ばれる4つの理由

パッケージの美しさもさることながら、中身のリップスティック自体も、現代の女性のニーズに寄り添う素晴らしい魅力が詰まっています。

1

未体験の“ふわじゅわ”質感

私が実際に塗ってみて驚いたのが、その絶妙なテクスチャーです。唇に乗せると「マットのような質感」がありながらもパサつかず、スッと自然に馴染んでくれます。
独自のオイルブラー処方により、唇の縦じわや輪郭をふんわりとぼかす「ふわっと」感。そして、内側からにじみ出るような血色感を演出する「じゅわっと」感。「ツヤでもマットでもない」という新しいカテゴリーの質感が、大人の唇を上品に彩ります。

2

水彩画のような「透け感ヌードカラー」

計算されたピグメントのブレンドによって、まるで水彩画のように透明感のある発色(シアー)を叶えてくれます。
サッとひと塗りすればピュアな印象に、重ね塗りすることで奥行きが出て、しっかりとした色味を楽しむことも可能です。「ミュートカラー(くすみカラー)」が中心の展開なので、どんな肌トーンにも馴染みやすく、洗練された印象を与えてくれます。

3

まるでバーム。高いケア効果と保湿力

リップスティックでありながら、ヒアルロン酸やスクワランなどのスキンケア(保湿)成分が豊富に配合されています。
塗った瞬間にとろけるようになじみ、バームのように軽やかなつけ心地が長時間続きます。「マット系のリップは乾燥が気になる…」という方にも、安心して贈ることができる高いケア効果を備えています。

4

万能な「MLBB」リップとして大活躍

MLBBとは「My Lips But Better(自分の唇の色に近いけれど、より綺麗に見せてくれる)」のこと。ラブヌードは、まさにこの言葉を体現するようなカラー展開です。
デイリー使いはもちろん、お仕事やフォーマルな場でも「元から唇が綺麗な人」という印象を作れるため、ポーチに一本入っていると非常に重宝します。

「頑張りすぎない品格」を贈る

YSLの「ラブヌード リップスティック」は、今のトレンドである「頑張りすぎないけれど品がある」メイクを目指す大人の女性にぴったりの一本です。

美しいギフトを開ける瞬間の高揚感と、唇にのせた時の感動。その両方を、6,000円以下の予算で叶えてくれる心強いアイテムです。

自分だけの特別な一本を見つける、悦び

今回迷いに迷って選んだのは、一番人気の『#01 アンドレスド ピンク』。素の唇の美しさを引き立ててくれるようなナチュラルな発色で、まさに『MLBB(自分の唇をより美しく見せる)』を体現したような、毎日のメイクに欠かせない一本になりました。

公式オンラインブティックでは、今回ご紹介した他にも多彩なヌードカラーが揃っています。刻印サービスも利用できるので、大切な方への上質なギフトとして、あるいはご自身へのご褒美として、世界に一つだけの特別なギフトを探しに、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

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良いもの探し
東京都在住。日々の暮らしや海外旅行を通じて出会った良いものを厳選してご紹介しています。

Gift + Tie(結ぶ) / -ie(親しみ)
贈りものは、単なる「物」ではなく、人と人を結ぶ大切な「気持ち」そのもの。 Giftie(ギフティ) という名前には、
そんな温かな贈りもの(Gift)を通じて、贈る人ももらう人も笑顔で結ばれてほしいという願いを込めました。

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