絶対外さないリップギフト。Dior『リップグロウ』とCHANEL『リップボーム』、どちらを贈る?
迷えるギフト選びの「最適解」 永遠の定番対決
大切な女性への贈り物として、必ずと言っていいほど候補に挙がるのがDiorとCHANELのリップバーム。どちらも素敵だからこそ「結局、どちらを買えばいいの?」と迷う方は多いはずです。
本日は百貨店のビューティーフロアへ足を運び、それぞれのカウンターで実際に両方を購入してまいりました。リアルな価格感から美しい包装仕様、そして使い心地の違いまで、失敗しない選び方を詳しく紐解きます。
リアルな購入金額とギフト仕様の違い
ギフト選びで意外と見落としがちなのが「ラッピング代」を含めた最終的な価格です。今回は以下のようになりました。
Dior(ディオール) リップグロウ

| Dior(ディオール) | 合計:4,950円(税込) 内訳:本体4,950円 + ギフトラッピング無料 |

CHANEL(シャネル) リップボーム

| CHANEL(シャネル) | 合計:6,655円(税込) 内訳:本体5,940円 + ギフトボックス代715円 |

リップ本体の価格差は1,000円ほどですが、シャネルは有料のギフトボックス(今回は715円のサイズを選択)を追加したため、最終的な価格差は約1,700円となりました。
もしご予算を5,000円以内に抑えたい場合は、ディオールがスマートな選択肢になります。
私を支え続ける、15年の相棒
自分だけの色に染まる:唇の水分量に反応して発色が変わるため、その人に一番似合う血色感を引き出してくれます。色選びのハードルが低く、ギフトとして非常に優秀です。
圧倒的な使いやすさ:チェリーオイル配合で保湿力が高く、これ1本でも、口紅の下地としても大活躍。実は私自身、かれこれ15年以上も愛用している絶対的な信頼を置くアイテムです。
おすすめのシーン:世代を越えて受け継ぎたい、最初の1本。
今回、私はこのディオールを娘へのプレゼントとして選びました。15年愛用している私にとっても欠かせないアイテムですが、確かな品質と使いやすさを知っているからこそ、大人の階段を上り始めた娘へ、自信を持って贈ることができます。
公式オンラインはメッセージカードを添えて、ギフトをカスタマイズすることができるため、特別感もひとしおです。予算を抑えつつも上質な体験を叶えてくれるため、ご友人へのギフトや、ご家族で受け継ぐ初めてのデパコスとして心からおすすめします。

白とゴールドが放つ、究極の贅沢
重ねるほどに自在な発色:一度塗りでシアーに、重ねることで口紅のような鮮やかな発色を楽しめる「ビルダブル」な設計。高いスキンケア効果で、ベタつかずさらりとした心地よい質感が続きます。
持ち歩くジュエリー:なんと言っても、アイコニックなパッケージが格別です。ポーチに入っているだけで気分が上がる、極上のラグジュアリー体験を味わえます。
おすすめのシーン:箱を開けた瞬間の「特別感」はシャネルならでは。アイコニックのギフト箱を手渡された瞬間、きっと誰もが胸を高鳴らせるはず。奥様やパートナーへ、日頃の感謝を伝えるギフトとしてこれ以上の正解はありません。男性からこんな洗練されたアイテムを贈られたら、そのセンスの良さに心から喜ばれると思います。贅沢な気分を贈りたい時におすすめです。

どちらを選んでも「正解」になる
ディオールの「寄り添うようなパーソナライズ体験」も、シャネルの「気分を高揚させる魔法」も、どちらも女性の心を掴んで離さない名品です。贈る相手のライフスタイルや、伝えたい想いに合わせて選んでみてくださいね。

