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清潔感と大人の色気を両立。女性も愛せるYSLのウッディフローラル「MYSLF」

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夫にはクリーンな爽やかさを、自分の肌にはふわりとした上品な甘さを。つける人によって表情を変える不思議な魅力。

大切なパートナーへのギフト選び。毎日身につけてもらえるもの、そして自分も「いいな」と思えるものを贈りたいですよね。

香りのギフトは好みが分かれるので難しいと思われがちですが、先日、夫へのプレゼントとして百貨店のビューティフロアで購入したイヴ・サンローラン(YSL)の香水が、想像以上に素晴らしく、今ではすっかり私の日常にも馴染んでいます。

それが、YSLの「MYSLF(マイセルフ) オーデパルファム」。

今回は、このモダンで使いやすいフレグランスの魅力と、夫に贈ったはずが私も虜になってしまった、上品なシェア香水としての楽しみ方をご紹介します。

サンローランの洗練されたギフト

百貨店のサンローランカウンターで、私は60mlサイズを選びました。

本体価格17,380円(税込)
ギフトラッピング代660円(税込)
合計18,040円(税込)

60mlというサイズ感は、毎日気兼ねなく使うのにちょうどよく、2万円以内でサンローランという最高峰ブランドのギフトが完成するのは、非常にスマートな選択です。660円のギフトボックスも、サンローランらしい洗練された佇まいで、手渡した瞬間の高揚感を約束してくれます。

メンズラインなのに、女性も心惹かれる理由。YSL「MYSLF」の魅力

「MYSLF」は「モダンマスキュリン(現代的な男性像)」を掲げてメンズラインとして発売されましたが、実は女性ユーザーからも絶大な支持を集めています。その秘密は、これまでのメンズ香水の常識を覆す、唯一無二の香りの構成にあります。

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唯一無二の「ウッディフローラル」

メンズフレグランスとしては非常に珍しく、オレンジブロッサム(花)を主役にした構成が最大の特徴です。

  • トップ: ベルガモットのフレッシュで清潔感のある香りから始まります。
  • ミドル: 華やかさと柔らかさのあるオレンジブロッサムが広がります。
  • ラスト: 落ち着いたウッドやパチョリ、アンバーが重なり、奥行きのあるセンシュアルな余韻を残します。

ベルガモットのクリーンな印象から、オレンジブロッサムのフローラルな甘さ、そしてラストの深みのあるウッドへと続く変化は、まさに芸術的。この「甘すぎないフローラル」の塩梅が、女性の心をも捉えるのです。

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「清潔感」と「色気」の絶妙なバランス

「クリーンで石鹸のような爽やかさ」がありつつも、肌に馴染むと「洗練された大人の色気」が漂います。ギラギラした強すぎる香水が苦手な方でも使いやすく、周囲に威圧感を与えない品の良さがあります。
ビジネスシーンでも休日のカジュアルな装いでも馴染み、一年中使える絶妙なバランスは、毎日の「シグネチャー香水」に最適です。

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圧倒的に美しいボトルデザイン

漆黒のモノリスのような、ミニマルでエッジの効いたボトルデザインも魅力です。YSLのロゴ(カサンドラロゴ)がガラスに直接鋳造されており、置いているだけでインテリアとしても映える高級感があります。

男性の肌では「クリーン」に、女性の肌では「上品な甘さ」へ

夫にプレゼントした「MYSLF」。夫がつけると、ベルガモットの清潔感が際立ち、とても品のあるモダンな男性という印象になります。強すぎないので、朝の忙しい時間帯につけても不快感がありません。

そして面白いのが、私が借りて纏った時の変化です。私の肌の上では、ミドルのオレンジブロッサムがより華やかに香り立ち、時間が経つと上品な奥行きを感じさせる甘さがふわりと漂います。 「モダンマスキュリン」でありながらフローラルの要素が強いため、女性が纏っても全く違和感がありません。パートナーとシェアして使うのにも最適な、今の時代に合った自由な香りです。

香りのシェアは、二人の絆を深める新しい習慣

夫へのプレゼントとして選んだ「MYSLF オーデパルファム」が、今では二人の生活を彩る新しいお気に入りになりました。

甘すぎないフローラルを求める女性の方、あるいは、パートナーへのプレゼントとして選び、二人で香りの世界をシェアしたい方に、これほど心強い香水はありません。

今回ご紹介した「MYSLF オーデパルファム」の詳細な成分や60ml以外のサイズについては、YSLの公式サイトで詳しく紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

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良いもの探し
東京都在住。日々の暮らしや海外旅行を通じて出会った良いものを厳選してご紹介しています。

Gift + Tie(結ぶ) / -ie(親しみ)
贈りものは、単なる「物」ではなく、人と人を結ぶ大切な「気持ち」そのもの。 Giftie(ギフティ) という名前には、
そんな温かな贈りもの(Gift)を通じて、贈る人ももらう人も笑顔で結ばれてほしいという願いを込めました。

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